ORCA/輪唱カノン
プラネタリウム
 今日もそう
 いつもの妄想は
 エゴイストの香りと
 マーティン弾く
 記憶という一つの人格は
 時には僕を惑わせる

 いっそ自由に 僕は
 窮屈なプライドを捨てて
 藍色の夜空に光放つ
 ミルキーウェイ
 希望への飢え

 たかが20歳代
 されど重大なんです
 若気の至りなんて
 何処へやら...
 生まれつきの慎重さで
 落とした夢
 朽ち果てた忠誠は
 満天の星の数ほど
 見てきたけど
 それでも繰り返す
 サンライズサンセット
 
 いっそ自由に 僕は
 窮屈なプライドを捨てて
 藍色の夜空に光放つ
 ミルキーウェイ
 その向こうへ

 廻りゆく堕ちてゆく
 僕らのプラネット
 変わりゆく流れゆく
 季節のショータイム
 こんなにもこんなにも
 輝いている 
 だけど僕らの気持ちに
 曇りや陰りが出来てしまえば
 見えなくて伝わらなくて
 大切なものもわからないから
 迷いなき情熱がきっと
 自由を見いだすよ

 
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